ノロウィルスや胃腸風邪(感染性胃腸炎)やインフルエンザウィルスってアルコールは効かない?

近所の小学校の話ですが、インフルエンザで学級閉鎖になったようです。
他にも「胃腸風邪やノロウィルスも流行の兆し」なんてネットニュースを見ると、ちょっとげんなりしますよね。

あの気持ち悪さを想像しただけで、胃腸風邪になってしまいそう・・・>_<

実は、先週、妹にバカにされたんですが、ずっと、インフルエンザや胃腸風邪のウィルスを消毒(?)するのにアルコールでいいと思っていました。

インフルエンザやノロ、胃腸風邪にはアルコール消毒は効かないそうです。妹に思いっきりバカにされました。
常識知らずだそうです・・・。

ですが、妹にバカにされたおかげでヨソで恥をかかずに済みました。

ノロウィルスやインフルエンザ、胃腸風邪のウィルスに効くのは「次亜塩素酸水」という薬品だそうです。

なんか大袈裟ですが、食品にもスプレーされている防腐剤なので、子供があやまって舐めてしまうくらいなら大丈夫なので、家にあっても安心。

アマゾンや楽天でも売ってます。そろそろ大流行して品切れにならないように、今のうちに準備しておくほうがいいですね。

特に、家に受験生やお年寄りがいるなら、家族全員に広まらないように常備しておくといいです。

保育園では4リットルボトルを3本も4本も常備してるところもあるようです。

↓このブログの管理人さんが書いてくれてました。
次亜塩素酸水|ノロウイルス消毒・殺菌・除菌スプレーを買いました!

アマゾンで買えるようなので、私も早めに準備しておこうと思います♪

40代後半から50代前半の更年期症状

40代後半から50代前半の更年期の症状と、他の疾患の症状を認識する要素としては閉経か、月経不順(1ケ月に2回以上あるか、3ケ月以上ないなど)があるのか、無いのかです。

これに該当する場合、血液検査のホルモン値で判別します。

しかしながら、いくつもの要素が絡んで、きちんとした診断が難しいケースもあります。

特に、うつ病と自律神経失調症は、更年期障害と重なる症状が多く、診療内科や精神科と相談しながら治療をしていくのが良いでしょう。

更年期障害の症状を軽くするために、サプリや薬、食事、生活習慣の改善などのいろんな対策がありますが、その効果は人によってまちまちで、またその辛さを他の人には分かってもらえないというのも更に辛いところです。

かなり精神的にイライラすることも多く、周囲の人に不快な気分にさせてしまうかもしれませんから、本人はとても苦しい思いをします。

症状が改善方向に向かわない場合は、ツボを刺激する方法を試してみてはどうでしょう?ホルモンの分泌を改善や、ホルモンバランス改善が期待できます。

更年期(ゆらぎ期)の自覚がある、ないにかかわらずそのときの気持ちの状態によってすごく細かいことでも、気になることはよくあります。

それが、ホルモンバランスの崩れでメンタルにも肉体的にも不調になりがちな更年期ともなると、人に説明できないような症状に見舞われて、悩む方もいます。

悩みを打ち明けられず、症状がますます悪くなるケースも多くあります。

ひとりで悩みを抱え込まず、メンタルデトックスをするには、カウンセリングはとても有効な治療になりえます。

目が疲れる理由で、あげられるのが視力の衰えです。

筋力が弱ってしまい、ピント調節の力も弱まるため、近く、遠くの順で見るとうまく見えない、もしくは、その逆のようなケースがよくあります。

もともと近視の人が、メガネの度が適正値でなくなって、多少の疲れを感じる場合もあるでしょう。

また、加齢とともに涙の分泌量もだんだん減ってくるので、ドライアイが目の疲れを引き起こしているのかもしれません。

更年期での目の疲れを感じたら、婦人科ではなく眼科で相談してみるとよいでしょう。

精神的な不調や落ち込みがひどい場合は、月経の軽い、重いにかかわらず、心療内科や精神科の治療が効くケースも多々あります。

更年期と診察された場合は、可能であれば、婦人科、心療内科、精神科が連携をとりながら治療を進められるのが理想です。

それぞれの診療情報が共有されることで、患者の体調や様子を正しく認識できて、正しい治療が行えるからです。

じっとしていてもしんどいときは医師に相談してみましょう。

そもそも更年期ってどういう状態?

一般的に更年期と言えば45歳~55歳くらいまでの間のことを指します。
ただ、個人差もあるので多少前後します。月経の周期がだんだん崩れてくるころからホルモンのバランスがくすれていろんな不快症状が表れます。

これが、更年期の症状です。この症状がひどすぎて日常生活ままならない状態が更年期障害です。

日常生活が送れない状態であれば、早めに婦人科や更年期外来で治療を受けた方がよいです。

更年期については、最近になってだいぶ一般的になってきましたが、まだまだ一人で悩んでふさぎ込んでしまう女性が多くおられます。
全く1人で悩む必要はないので、気軽に婦人科に足を運んで受診しましょうね。

「更年期なんて気の持ちようで乗り切れる」と根拠のないことを言う人もいますが、症状は人それぞれで、重い、軽いもあります。
気の持ちようで乗り越えられるのは比較的、症状が軽い人です。重い人は起きてることも辛いくらいの人もいます。

自分を責めないで早めに婦人科に行くようにしてくださいね。