40代後半から50代前半の更年期症状

40代後半から50代前半の更年期の症状と、他の疾患の症状を認識する要素としては閉経か、月経不順(1ケ月に2回以上あるか、3ケ月以上ないなど)があるのか、無いのかです。

これに該当する場合、血液検査のホルモン値で判別します。

しかしながら、いくつもの要素が絡んで、きちんとした診断が難しいケースもあります。

特に、うつ病と自律神経失調症は、更年期障害と重なる症状が多く、診療内科や精神科と相談しながら治療をしていくのが良いでしょう。

更年期障害の症状を軽くするために、サプリや薬、食事、生活習慣の改善などのいろんな対策がありますが、その効果は人によってまちまちで、またその辛さを他の人には分かってもらえないというのも更に辛いところです。

かなり精神的にイライラすることも多く、周囲の人に不快な気分にさせてしまうかもしれませんから、本人はとても苦しい思いをします。

症状が改善方向に向かわない場合は、ツボを刺激する方法を試してみてはどうでしょう?ホルモンの分泌を改善や、ホルモンバランス改善が期待できます。

更年期(ゆらぎ期)の自覚がある、ないにかかわらずそのときの気持ちの状態によってすごく細かいことでも、気になることはよくあります。

それが、ホルモンバランスの崩れでメンタルにも肉体的にも不調になりがちな更年期ともなると、人に説明できないような症状に見舞われて、悩む方もいます。

悩みを打ち明けられず、症状がますます悪くなるケースも多くあります。

ひとりで悩みを抱え込まず、メンタルデトックスをするには、カウンセリングはとても有効な治療になりえます。

目が疲れる理由で、あげられるのが視力の衰えです。

筋力が弱ってしまい、ピント調節の力も弱まるため、近く、遠くの順で見るとうまく見えない、もしくは、その逆のようなケースがよくあります。

もともと近視の人が、メガネの度が適正値でなくなって、多少の疲れを感じる場合もあるでしょう。

また、加齢とともに涙の分泌量もだんだん減ってくるので、ドライアイが目の疲れを引き起こしているのかもしれません。

更年期での目の疲れを感じたら、婦人科ではなく眼科で相談してみるとよいでしょう。

精神的な不調や落ち込みがひどい場合は、月経の軽い、重いにかかわらず、心療内科や精神科の治療が効くケースも多々あります。

更年期と診察された場合は、可能であれば、婦人科、心療内科、精神科が連携をとりながら治療を進められるのが理想です。

それぞれの診療情報が共有されることで、患者の体調や様子を正しく認識できて、正しい治療が行えるからです。

じっとしていてもしんどいときは医師に相談してみましょう。